2020.10.28 12:47

中大・牧が2打点で3勝目「何とかしたかった」/東都

中大・牧が2打点で3勝目「何とかしたかった」/東都

6回 中央大・牧秀悟が勝ち越し本塁打を放つ=神宮球場(撮影・矢島康弘)

6回 中央大・牧秀悟が勝ち越し本塁打を放つ=神宮球場(撮影・矢島康弘)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第4週第2日(28日、中大7-1国学院大、神宮)DeNAのドラフト2位、中大・牧秀悟内野手(4年)が一回に右前同点適時打を放ち、六回には左越えに勝ち越し本塁打の2安打2打点を挙げ、7-1で国学院大に雪辱する原動力になった。

 牧は、「前日(27日)の一回に同じようなチャンスで打てなかったので、何とかしたかった。本塁打は、カットボールだった。打った瞬間、感触はよかった」とホッと息をついた。

 4番の牧の適時打でホームを踏んだ日本ハムドラフト2位の五十幡亮汰外野手(4年)は、2番・中堅で2安打2盗塁と結果を出した。

 「(4打数無安打だった)前日から、切り替えて、準備してきた。盗塁は、思い切ってスタートすることだと思って走った」と成功し、チームも勝利し、五十幡は笑顔を見せた。

 勝った中大は3勝5敗、敗れた国学院大は5勝3敗で優勝は厳しくなり、11月3日からの最終カードに臨むことになった。

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