2020.10.28 22:24

広島・佐々岡監督、今季初の月間勝ち越しに手応え「いい戦いができている」

広島・佐々岡監督、今季初の月間勝ち越しに手応え「いい戦いができている」

連勝でファンに挨拶するの広島・佐々岡監督(左)=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)

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 (セ・リーグ、広島3-2ヤクルト、22回戦、広島13勝7敗2分け、28日、マツダ)広島は遠藤-ケムナ-フランスアで逃げ切り、2連勝を飾った。10月は13勝9敗2分で今季初の月間勝ち越し決定。佐々岡真司監督(53)の主な一問一答は以下の通り。

 --遠藤が7回5安打1失点で今季4勝目

 「立ち上がりが課題のなかで先頭への入り、球の持ち、フォーム的に体重が乗っていたので、いいのかなという印象を受けた。真っすぐもスピードガン以上の切れ、速さがあった。良いフォームで投げている」

 --先発陣は11試合連続でクオリティスタート(6回以上を投げ自責3以内)の好投

 「先発が試合を作っていい戦いができている。打線はチャンスを作ったがあと一本がでない。打線が打てれば勢いが付くでしょう」

 --堂林が一回に2点打と活躍

 「(一回に)3点を取れたのは遠藤にとっても大きい。七回までフォアボールもあったが、ナイスピッチングだった」

 --試合序盤にはバックスクリーンの大型ビジョンに山本浩二元監督が登場

 「それを見て、エールを送ってもらった。電話でがんばれといってもらっている。残り試合、少ないが、がんばりたい」