2020.10.28 22:19

広島・遠藤、直球走り4勝目「変化球が効いていた」

広島・遠藤、直球走り4勝目「変化球が効いていた」

先発の広島・遠藤=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)

先発の広島・遠藤=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)【拡大】

 (セ・リーグ、広島3-2ヤクルト、22回戦、広島13勝7敗2分、28日、マツダ)広島の遠藤は直球の走りが良く、7回を5安打1失点で4勝目を挙げた。課題の一回を三者凡退で立ち上がると、投げっぷり良くストライク先行で勝負し、毎回の9三振を奪った。村上の一発を除けば三塁を踏ませず「真っすぐが低めに集まっていたから変化球が効いていた」と安堵した。

 3年目の21歳。昨季は救援として34試合に登板し、今季は開幕ローテーションに入った。2カ月以上白星のない時期もあったが、一度もローテーションを外れることなく、シーズン完走が目前。「毎回経験だと思ってがむしゃらにやっている」と汗を拭った。

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