2020.10.27 16:55

国学院大が5勝目 中大のドラフト指名の2人はともに無安打/東都

国学院大が5勝目 中大のドラフト指名の2人はともに無安打/東都

特集:
2020ドラフト情報
4回、倉石の犠飛で同点の生還を果たした中大・牧秀悟=神宮球場(撮影・田村亮介)

4回、倉石の犠飛で同点の生還を果たした中大・牧秀悟=神宮球場(撮影・田村亮介)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第4週第1日(27日、国学院大3-1中大、神宮)国学院大は四回に追いつかれると、六回に3安打などで2点を奪って突き放した。先発右腕・上出拓真投手(4年)、左腕・諸見里俊投手(4年)の継投で逃げ切った。国学院大は5勝2敗、中大は2勝5敗となった。

 国学院大・鳥山泰孝監督は「試合のなかった2週間にスローボールをたくさん打って、それぞれのスイングで振っていけるようにしてきた。(優勝へ)残り一つも落とせないし、全て勝つための継投を考えていて、きょうは、この2人の継投になった。この後、いろいろな継投パターンで行くと思う」と話した。

 前日26日のドラフト会議でDeNAから2位指名された中大・牧秀悟内野手(4年)は2打数無安打で「秋の初戦は勝てたけど、その後は流れが悪くなって…。きょうも結果が出なかった」とポツリ。

 日本ハムから2位指名の中大・五十幡亮汰外野手(4年)も4打数無安打に終わった。