2020.10.27 17:44

日本ハム1位の苫小牧駒大・伊藤 指名あいさつを受け「プロへ踏み込んでいく気持ちがわいてきた」

日本ハム1位の苫小牧駒大・伊藤 指名あいさつを受け「プロへ踏み込んでいく気持ちがわいてきた」

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日本ハム1位指名の苫小牧駒大・伊藤大海投手(中)は、日本ハム・大渕隆スカウト部長(右)と白井康勝スカウト(左)から指名あいさつを受けた。会見では“エアタッチ”=27日、北海道苫小牧市の苫小牧駒大(撮影・山口泰弘)

日本ハム1位指名の苫小牧駒大・伊藤大海投手(中)は、日本ハム・大渕隆スカウト部長(右)と白井康勝スカウト(左)から指名あいさつを受けた。会見では“エアタッチ”=27日、北海道苫小牧市の苫小牧駒大(撮影・山口泰弘)【拡大】

 日本ハムからドラフト1位で指名された苫小牧駒大・伊藤大海(ひろみ)投手(23)が27日、北海道苫小牧市の苫小牧駒大で日本ハム・大渕隆スカウト部長、白井康勝担当スカウトから指名あいさつを受けた。

 最速156キロ右腕は栗山英樹監督直筆のメッセージが入ったドラフト会議通行証を受け取り、「いよいよこれからプロへ踏み込んでいくという気持ちが改めてわいてきました」と決意を新たにした。

 ドラフト会議から一夜明け、届いたメールは約1000件。知り合いで一足早くプロ入りしている広島・森下、ソフトバンク・津森らからも激励された。

 大渕スカウト部長は伊藤について、ドラフト1位の高い素質だけでなく「探求心、高い意識を持っている」、白井担当スカウトは「スタンドからみて、人に対する礼儀だとか人間的にも素晴らしい」と評価。球団史上初となる道産子ドライチの活躍に期待を寄せた。

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