2020.10.26 20:48

阪神・谷本球団副社長はドラフトを終えて「今年は即戦力重視」

阪神・谷本球団副社長はドラフトを終えて「今年は即戦力重視」

阪神がドラフト1位で交渉権獲得し、マスコットから花束を贈呈された近大・佐藤輝明=近畿大学(撮影・松永渉平)

阪神がドラフト1位で交渉権獲得し、マスコットから花束を贈呈された近大・佐藤輝明=近畿大学(撮影・松永渉平)【拡大】

 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日、都内ホテル)阪神・谷本球団副社長はドラフト終了後、総括した。一問一答は以下の通り。

 --注目の佐藤輝を獲得した

 「そうですね。監督がよく引き当ててくれました」

 --指名後に監督とは話を

 「どう引かれたかという話は詳しくしてもらいました。今年は何も考えずと」

 --直感で

 「そうそう、直感で引かれたと」

 --前日の時点では1位は未定だった

 「そうですね。今日も激論しまして。いい選手が多かったんで」

 --決め手は

 「やっぱりパワーがあるし、足も速いし、内外野とも守れるというところが非常に魅力的ですよね。なおかつ、地元のご出身でもありますし。ファンにも喜んでいただけたらと思いますね」

 --8人の大量指名

 「ほぼ想定通りです。(即戦力投手も)2、3、5位かな」

 --昨年は上位5人が高校生だった

 「今年は即戦力重視の中で、投手も獲れましたし、育成も含めて。1軍で活躍できるであろうという即戦力の投手を獲れました。あとは内野手、捕手というところも非常に大事なポジションですので、そこもほぼ想定通り獲れたので良かった」

 --佐藤への期待は

 「実戦的な選手だと思いますので、実戦の中で力を発揮していってくれたらうれしいですね」

ドラフト指名選手へ