2020.10.26 19:46

阪神5位指名の東洋大・村上 「1年目からローテーションを守りたい」/ドラフト

阪神5位指名の東洋大・村上 「1年目からローテーションを守りたい」/ドラフト

特集:
2020ドラフト情報
杉本泰彦監督(右)とともに会見に臨む、東洋大・村上頌樹=埼玉県川越市の東洋大学(東洋大学提供)

杉本泰彦監督(右)とともに会見に臨む、東洋大・村上頌樹=埼玉県川越市の東洋大学(東洋大学提供)【拡大】

 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日、都内ホテル)阪神からドラフト5位で指名された東洋大・村上頌樹投手がオンライン会見を行い、意気込みを語った。奈良・智弁学園高時代は3年春の選抜で優勝。兵庫・淡路島の出身の右腕は地元球団からの指名を喜んだ。一問一答は以下の通り。

 --どんな投球が持ち味か

 「持ち味はコントロールだと思うので、それを生かした投球をしていきたいなと思います」

 --1年目の目標は

 「入ったからには1年目からローテーションを守りたいという気持ちがあります」

 --幼少期からみていた阪神で憧れた選手は

 「藤川球児投手です。分かっていても打てない直球に憧れて投手を始めました」

 --阪神の現役選手で話を聞いたみたい選手は

 「エースである西(勇)選手にいろいろ教わりたいなと思います。西選手はコントロールがいいので。そこを自分も目標にやっていきたいですし、投球術を教えていただきたいと思います」

 --高校時代に活躍した甲子園のマウンドを本拠地にできる

 「憧れていた甲子園で、次はホームグラウンドとしてできるのは光栄ですし、そういう自分の姿を、高校生がまた目指してくれたらいいなと思います」

 --阪神には同じ淡路島出身の近本もいる

 「同じ淡路島(出身)で、近本選手が阪神にドラフト1位で入ったときはうれしかったです。その近本さんと一緒のチームで野球ができるのは本当にうれしいことなので、自分も淡路島のみんなにそういう気持ちを与えられたらいいなと思います」

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