2020.10.26 19:21

阪神2位指名の伊藤「甲子園で野球ができるのはうれしい」/ドラフト

阪神2位指名の伊藤「甲子園で野球ができるのはうれしい」/ドラフト

阪神から2位指名を受け、同僚から贈られた大漁旗の前でポーズを取るJR東日本の伊藤将司=JR東日本東京支社(撮影・門井聡)

阪神から2位指名を受け、同僚から贈られた大漁旗の前でポーズを取るJR東日本の伊藤将司=JR東日本東京支社(撮影・門井聡)【拡大】

 阪神にドラフト2位指名された伊藤将司投手(JR東日本)が26日、東京都北区で記者会見を行った。以下代表インタビュー一問一答

 --指名されたときの心境は

 「2位指名をいただいて、本当にほっとしています」

 --どこで会議を見ていた

 「会議室でパソコンをみながら。選ばれてホッとしています。会社の方々も一緒に喜んでいただいて、自分もプロ野球選手になるんだと思いました」

 --家族へは

 「さきほど両親に伝えておめでとうと言ってもらいました」

 --阪神のイメージ

 「活気あるチームですし、勢いがあるチームだと思います」

 --虎のユニホームをイメージして

 「高校生のときにも甲子園に行ってまたそこの球場で野球ができるのはうれしいです」

 --関西弁も

 「チームにも関西人がいるので教わりたいと思います」

 --いままでの苦労

 「2年前に指名漏れ。今年JR東日本野球部で頑張った結果が出てうれしいです」

 --将来は

 「自分の持ち味は見えにくいフォーム。小さい子供たちに夢を与える選手になりたいと思います」

 --野球以外のアピール

 「自分でいうのもあれですが、結構天然なのでそこをアピールしたいです」

 --天然エピソードは

 「伊藤は全然話を聞かないといわれるのでしっかり話を聞きたいと思います」

 --目標は

 「1年目からローテーション入りしてチームのために頑張りたいと思います」

 --さらに活気ある大阪を

 「さらに盛り上げたいと思います」

 --大阪のイメージ

 「遠征でも大阪は行きましたが、にぎやかな街だと思います」

 --楽しみは

 「たこ焼き食べたいですね。すぐに食べます」

 --対戦したい相手は

 「チームは一緒ですが大山さんだったり、大学で少しやらせてもらった熊谷さん。その人たちにも負けないように」

 --阪神の選手で教えてもらいたい選手は

 「能見選手に投球の技術を学びたい」

 --佐々木投手はどんな存在

 「一緒に戦ってきた相手でもあるし友達でもある。切磋琢磨していきたい」

 --都市対抗の抱負

 「都市対抗前にプロ野球選手になれたけど、まだJR東日本の野球部。全力を尽くして頑張りたい」

 --憧れの選手は

 「タイガースでは能見投手で、中日の柳投手も」

 --大山、熊谷と面識は

 「大学ジャパンで一緒にやってました。プロ野球で活躍されている方。自分も一緒に活躍したいと思います」

 --コロナ禍のなか

 「アピールする機会がなかなかなくてオープン戦や最近の予選でアピールできたことはよかったと思います」

 --どんなプロになりたい

 「プロ野球界を代表する選手になって子供たちに夢を与えたいと思います」

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