2020.10.26 18:20(1/2ページ)

阪神から1位指名された近大・佐藤は「40本、50本を当たり前に打てる選手になりたい」/ドラフト

阪神から1位指名された近大・佐藤は「40本、50本を当たり前に打てる選手になりたい」/ドラフト

阪神がドラフト1位で交渉権獲得し、マスコットから花束を贈呈された近大・佐藤輝明=近畿大学(撮影・松永渉平)

阪神がドラフト1位で交渉権獲得し、マスコットから花束を贈呈された近大・佐藤輝明=近畿大学(撮影・松永渉平)【拡大】

 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日、都内ホテル)阪神に1位指名された近大・佐藤輝明内野手が東大阪市の同大で会見した。一問一答は以下の通り。

 --阪神タイガースに指名された今の気持ちを

 「そうですね。地元の球団なんで、身近な球団だったのでよかったと思います」

 --どんな気持ちか

 「どこの球団にいってもしっかり頑張ろうと思った。阪神でよかったと思います」

 --地元で、タイガースジュニアに選ばれた

 「僕自身も小さい頃から甲子園によくいってたんで、逆の立場で地元の子どもたちに見に来てもらったらいいと思う。走攻守でスケールの大きい選手になりたいと思う」

 --複数球団の1位

 「高く評価されたことはうれしい」

 --阪神のイメージは

 「ファンが熱狂的という甲子園のイメージがあります」

 --矢野監督については

 「小さい頃は矢野監督がキャッチャーに入ってるのをずっと見てました。扇の要と言うか、リードするところは凄いと思っていた」

【続きを読む】

  • 阪神がドラフト1位で交渉権獲得し、会見する近大・佐藤=近畿大学(撮影・松永渉平)