2020.10.26 17:28

阪神・矢野監督は近大・佐藤を引き当て「直感でいきました」/ドラフト

阪神・矢野監督は近大・佐藤を引き当て「直感でいきました」/ドラフト

近大・佐藤輝明内野手

近大・佐藤輝明内野手【拡大】

 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日、都内ホテル)阪神・矢野監督はオリックス、ソフトバンク、巨人と4球団の競合の末に、近大・佐藤輝明内野手を引き当て、右手でガッツポーズ。「よかったです。うれしいです。験担ぎ?こういう状況なので、直感でいきました」と興奮を隠せない様子。佐藤へのメッセージを聞かれ「バットと守備と走塁で阪神ファンに大きな夢を与えてください。早く会いたいです」と話していた。 

●矢野監督のドラフト会議

 ★2018年10月25日 10月18日の就任会見から1週間。前日公表せず、青の勝負ネクタイで臨んだが、1位の藤原恭大外野手(大阪桐蔭高、現ロッテ)は3球団、外れ1位の辰己涼介外野手(立命大、現楽天)は4球団競合の末、外して2連敗。外れ外れ1位で近本光司外野手(大阪ガス)を指名した

 ★19年10月17日 前日公表せず、赤の勝負パンツを履いて臨んだ。「矢野ガッツするよ」と話していたが、1位の奥川恭伸投手(星稜高、現ヤクルト)を3球団競合の末に外し、外れ1位で西純矢投手(創志学園高)を指名した。

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