2020.10.26 13:30

阪神・青柳が先発予定の27日の中日戦に向け「丁寧に投げていきたい」と気合

阪神・青柳が先発予定の27日の中日戦に向け「丁寧に投げていきたい」と気合

 阪神・青柳晃洋投手(26)が26日、甲子園で行われた投手指名練習に参加し、先発予定の27日の中日戦(甲子園)に向け闘志を燃やした。

 「中日は打線が好調ですし、つながると怖い打線なので、目の前のアウトを一つ一つをしっかり取れるように丁寧に投げていきたい」

 右腕は今季、中日戦6試合に登板し、3勝3敗、防御率3・79。前回登板した21日の広島戦(甲子園)では5回2/3を投げ、1安打無失点の好投で自身2カ月ぶりに白星を挙げた。

 苦手としている左打者の対策として9月23日のDeNA戦(甲子園)から三塁側を踏んで投げていたプレートの位置を一塁側に変更しており「なじんできた部分もあるので継続してやっていこうと思っている」と手応えを口にした。

 この日は、キャッチボールやショートダッシュなどで調整し「自分が投げる試合はすべて勝ちたいですし、最後まで投げ切る気持ちで臨んでいる。残りの試合もそこは変えず意識してやっていきたい」と力を込めた。