2020.10.25 16:17

法大と慶大も引き分け 優勝争いは早慶戦に/東京六大学

法大と慶大も引き分け 優勝争いは早慶戦に/東京六大学

 東京六大学野球秋季リーグ戦第6週第2日(25日、東京・神宮球場)

 法大と慶大は1-1で引き分けた。二回に法大が7番・大柿廉太郎捕手(2年)の右中間二塁打で先制し、その裏に慶大が7番・若林将平外野手(3年)の左前打で追いついた。さらに無死満塁のチャンスも、一塁へのゴロが本塁へ送球され封殺。その後二走が三塁を回ったところで挟殺され、一走が二塁を回ったところに送球されてタッチアウトとなる三重殺で勝ち越せなかった。

 2試合総当たりで勝利を1ポイント、引き分けを0・5ポイントとし、その合計で優勝が争われ、早大が5勝3引き分けで6・5ポイント、慶大は6勝2引き分けで7ポイント。最終週(11月7日から)の早慶戦で優勝が決まることになった。