2020.10.24 15:13

阪神が1&2番コンビの活躍で難敵・菅野から先制

阪神が1&2番コンビの活躍で難敵・菅野から先制

4回、適時打を放つ阪神・糸原=東京ドーム(撮影・門井聡)

4回、適時打を放つ阪神・糸原=東京ドーム(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人-阪神、22回戦、24日、東京ドーム)阪神が1&2番コンビの活躍で先制した。

 四回、先頭の1番・近本がしぶとく遊撃内野安打を放ち、この日のチーム初ヒットをマーク。続く2番・糸原の4球目。巨人の捕手・大城が変化球を手前に弾くと一瞬の隙を見逃さなかった。すかさず二塁へ進塁(記録は暴投)し、好機拡大。糸原が菅野の137キロを右前へはじき返し、先制のホームを踏んだ。

 巨人の先発・菅野とは今季、ここまで4度対戦し4敗。完全に抑えられてきた難敵を相手に、まずは試合の主導権を握った。

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  • 4回、内野安打を放つ阪神・近本=東京ドーム(撮影・門井聡)