(米大リーグ、レイズ2-6ドジャース、23日=日本時間24日、テキサス州アーリントン)米大リーグのワールドシリーズ(WS=7回戦制)第3戦が行われ、ドジャース(ナ・リーグ)がレイズ(ア・リーグ)に快勝し、2勝1敗とした。先発したドジャースのウォーカー・ビューラー投手(26)が6回3安打1失点、10三振を奪う好投で同シリーズ1勝目を挙げた。第4戦は、24日(同25日)に行われる。
MLB公式サイトは「ビューラー10三振の好投でドジャース2勝1敗とリード」との見出しで、「ドジャースは、レイズ打線を6回3安打1四球、10三振でわずか1点に抑えるビューラーの好投のおかげで、4戦先勝のシリーズ戦績を2勝1敗とした」と伝えた。
同サイトによると、ビューラーはWS史上初の6回以下の投球回で10三振を奪った投手となった。メジャー4年目の26歳は「スタンドで家族が応援してくれて喜んでくれている。チームがこの調子でいけるといいね」と笑顔でインタビューに答えた。