2020.10.24 12:43

ソフトバンクが13連勝へ、工藤監督「全てがいい方向にいっている」

ソフトバンクが13連勝へ、工藤監督「全てがいい方向にいっている」

試合前練習を見守るソフトバンク・工藤監督=ペイペイD

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 (パ・リーグ、ソフトバンク-西武、19回戦、24日、ペイペイドーム)ソフトバンク・工藤公康監督(57)が試合前に取材に対応。2005年の15連勝以来の13連勝に向けて「全てがいい方向にいっているのは日々の試合でも感じています」と意気込んだ。

 前日23日は先発・石川が7回1失点で9勝目。柳田が28号2ラン含む4打点と投打がかみ合った。この日の先発は9月以降、6戦6勝の安定感を誇る東浜。指揮官も「1週間の中での自分のリズムができてきているのがいい要因のひとつかなと思います。いい緊張感の中でできている」と期待した。

 西武時代の1982年から94年まで7度の2桁勝利など、エースとして黄金期を築いた。当時と比較しながら「(西武時代にも12連勝は)ありましたよ。まだ若かったときに15連勝くらいしたんですかね。野手は勝つほどに比例してよくなっていきますね。投手は誰が負けるんだという話が出るようになります」と笑顔で振り返っていた。

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