2020.10.23 18:29

ソフトバンク・東浜が24日に先発「チームとしてひとつになって戦っている」

ソフトバンク・東浜が24日に先発「チームとしてひとつになって戦っている」

西武戦に向けて調整したソフトバンク・東浜

西武戦に向けて調整したソフトバンク・東浜【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク-西武、18回戦、23日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク・東浜巨投手(30)が試合前にキャッチボールなどで調整。24日の西武戦での先発登板に向けて「何かを変えるところもない。チームが勝つことが一番。しっかり自分の投球ができるように」と力を込めた。

 9月以降は6戦6勝と抜群の安定感でチームの躍進を支えてきた。23日の試合前時点で優勝マジックは「6」。11連勝中のチームに「投打がかみ合っているというか。チームとしてひとつになって戦っているところは感じます」とうなずいた。

 西武戦は今季3度目の登板で0勝0敗、防御率4・76。同じ沖縄出身の山川には3発と苦しんでいるが、「相手どうこうよりも、まずは自分の投球を」と強調した。今月10日のロッテ戦(ペイペイドーム)で、東浜から始まった快進撃。まだまだ止まらない。

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