2020.10.21 22:05

【速報結果】ヤクルト、巨人戦連敗を9でストップ!中日は6カード連続の勝ち越し/21日のプロ野球

【速報結果】

ヤクルト、巨人戦連敗を9でストップ!中日は6カード連続の勝ち越し/21日のプロ野球

 プロ野球は21日、セ・パ両リーグで6試合を実施。

始球式を行う狩野英孝=神宮球場(撮影・福島範和)

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(セ・リーグ、ヤクルト2-1巨人、18回戦、巨人11勝5敗2分、21日、神宮)

6回、2点本塁打を放つヤクルト・村上=神宮球場(撮影・福島範和)

 ヤクルトが巨人戦の連敗を9で止めた。0-1の六回に村上の24号2ランで逆転した。石川は6回3安打1失点で2勝目を挙げ、九回は石山がしのぎ17セーブ目。巨人は坂本の本塁打の1点だけで、九回1死二、三塁も生かせず3連敗。

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(セ・リーグ、阪神2-0広島、22回戦、阪神12勝7敗3分、21日、甲子園)

1回、2点本塁打を放ちポーズを決める阪神・マルテ=甲子園球場(撮影・松永渉平)

 阪神は復帰したマルテが一回に先制の2点本塁打を放ち、5投手による無失点リレーで逃げ切った。青柳は球が走り、5回2/3を1安打に抑えて8奪三振で8月27日以来の7勝目。広島は遠藤が立て直したが、打線が単打3本に終わった。

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(セ・リーグ、中日4-2DeNA、20回戦、中日11勝9敗、21日、ナゴヤD)

7回、来日通算100号となる逆転の3点本塁打を放つ中日・ビシエド=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)

 中日が6カード連続の勝ち越しを決めた。1-2の七回、ビシエドの来日通算100号となる16号3ランで逆転した。2番手の谷元が2年ぶりの勝利を、福がプロ初セーブを挙げた。DeNAは継投が誤算。打線も11残塁の拙攻だった。

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(パ・リーグ、西武2x-1ロッテ、22回戦、西武14勝8敗、21日、メットライフ)

9回サヨナラ安打となる右適時打を放つ西武・山野辺=メットライフドーム(撮影・山田俊介)

 西武が2試合連続のサヨナラ勝ちで3連勝を飾り、7月31日以来の勝率5割に復帰した。1-1の九回、四球を起点に好機をつくり、山野辺の右前適時打で試合を決めた。増田が5勝目。ロッテは打線にあと一本が出ず3連敗を喫した。

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(パ・リーグ、楽天5-6オリックス、20回戦、オリックス10勝8敗2分、21日、楽天生命)

9回、勝ち越しソロを放ち、笑顔でナインに迎えられるオリックス・大城=楽天生命パーク

 オリックスは5-5の九回に大城の1号ソロで勝ち越した。4番手のヒギンスが3勝目、ディクソンが15セーブ目を挙げた。楽天は九回に松井が打たれて4連敗。打線は八回に追い付き粘ったが、九回2死満塁で攻め切れなかった。

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(パ・リーグ、日本ハム1-9ソフトバンク、23回戦、ソフトバンク16勝6敗1分、21日、札幌D)

5回、適時三塁打を放つソフトバンク・周東=札幌ドーム(撮影・土谷創造)

 ソフトバンクが9季ぶりの10連勝。0-1の五回に周東の適時三塁打と中村晃の犠飛で逆転し、七回に柳田の適時打とグラシアルの2点二塁打で突き放した。千賀が七回途中1失点で9勝目。日本ハムは好機を生かし切れず大敗した。

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