2020.10.21 21:00

巨人・高橋、ヤクルト・村上の一発に泣く…チームは競り負ける

巨人・高橋、ヤクルト・村上の一発に泣く…チームは競り負ける

6回ヤクルト1死二塁、村上(左)に逆転2ランを浴びた巨人・高橋=神宮

6回ヤクルト1死二塁、村上(左)に逆転2ランを浴びた巨人・高橋=神宮【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト2-1巨人、18回戦、巨人11勝5敗2分、21日、神宮)巨人の高橋優貴投手(24)が今季2度目の先発。好投したが六回、村上に24号逆転ツーランを被弾し、競り負けた。

 先制したのは巨人だった。四回2死で坂本が低め変化球を振り抜き、左翼席へ17号ソロ。坂本は今季100安打目となり、2008年から13年連続で100安打到達となった。

 高橋はこの1点を死守し、5回まで3安打に抑えていたが、六回に捕まった。青木に二塁打を浴び、1死二塁とされると、村上に手痛い2ランを浴びた。高橋は87球で降板した。

 巨人は七回は清水、八回はマクガフの前に無安打。九回は石山を攻め、1死二、三塁と逆転のチャンスを作るも、丸と若林が空振り三振に打ち取られてゲームセット。自力でマジックを減らすことはできなかった。

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  • 6回、マウンドを降りる巨人・高橋=神宮球場(撮影・中井誠)