2020.10.21 22:07

竜守護神R・マルの離脱乗り越えた 左腕・福がプロ初セーブ

竜守護神R・マルの離脱乗り越えた 左腕・福がプロ初セーブ

9回、ピンチを迎えるも最後を締めた中日・福敬登=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)

9回、ピンチを迎えるも最後を締めた中日・福敬登=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、中日4-2DeNA、20回戦、中日11勝9敗、21日、ナゴヤドーム)中日・福敬登投手(28)が2点リードの九回に4番手として登板。1回を無失点でしのぎ、プロ初セーブを挙げた。

 「やっぱり、少し投げ急いだ感はあるかなと思います」

 この日、21セーブを記録しているライデル・マルティネス投手(24)が体幹のコンディショニング不良のため、登録を抹消された。祖父江、福ともに必勝パターンとして計算でき、3投手の好調もあってチームは6回終了時にリードをしていれば34連勝だった。助っ人右腕の離脱は大きな痛手だが「これで経験したので、次からはしっかり抑えます」と話した。

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