2020.10.19 19:55

阪神・糸原、2試合連続でベンチスタートも代打で意地の同点打

阪神・糸原、2試合連続でベンチスタートも代打で意地の同点打

5回、適時打を放つ阪神・糸原=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

5回、適時打を放つ阪神・糸原=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-ヤクルト、21回戦、19日、甲子園)主将が意地を見せた。阪神・糸原健斗内野手(27)が、0-1で迎えた五回1死三塁の場面に代打で出場。左前適時打を放ち、試合を振り出しに戻した。

 「ガンケルも頑張っていましたし、とにかく追いつきたい場面だったので、追い込まれましたが食らいつくことができてよかったです」

 糸原は、2試合連続でベンチスタート。前日の試合後、矢野監督は「ちょっと無理している部分もあるんでね。きょう(18日)は休ませました」と説明していた。

 打線はヤクルトの先発・スアレスの前に五回まで散発の2安打。劣勢を強いられていたチームをキャプテンが救った。

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  • 5回、適時打を放つ阪神・糸原=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)
  • 5回、適時打を放つ阪神・糸原=甲子園球場(撮影・甘利慈)