2020.10.18 16:42

東大、土壇場で同点に涙「引き分けに安堵」/東京六大学

東大、土壇場で同点に涙「引き分けに安堵」/東京六大学

9回、同点の適時二塁打を放った東大・梅山遼太 =神宮球場(撮影・田村亮介)

9回、同点の適時二塁打を放った東大・梅山遼太 =神宮球場(撮影・田村亮介)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第5週第1日(18日、東大1-1立大=九回規定により引き分け、神宮)東大が土壇場で追い付き、2018年秋の引き分け後、34戦続いた黒星を免れた。0-1の九回2死二塁、8番梅山がカーブを捉えて右翼線へ同点二塁打。塁上でガッツポーズした4年生は「引き分けに安堵して涙が出た。大きな前進。最後は勝って終わりたい」と声を弾ませた。

 2イニングで投手を代える細かい継投が奏功し、立大を4安打に抑えた。井手監督は「せっかく来た流れを落とさないようにしたい」と、17年秋以来の勝利へ意欲的だった。

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