2020.10.18 18:00(1/4ページ)

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】矢野監督の「会食」不問でコンプライアンス&ガバナンスの危機

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】

矢野監督の「会食」不問でコンプライアンス&ガバナンスの危機

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「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記
おとがめなしの阪神・矢野監督を選手たちはどう思う?

おとがめなしの阪神・矢野監督を選手たちはどう思う?【拡大】

 企業コンプライアンス崩壊&ガバナンス不能状態に陥った矢野阪神を“究極人事”は救えますか? 阪神は3月に続いて9月にもチーム内で新型コロナウイルス感染者が相次いで出た責任を取って、揚塩健治球団社長(60)が12月1日付での辞任を発表(9日)しましたが、このほど阪神電鉄会長の藤原崇起オーナー(68)が後任の球団社長を兼務する人事を内定させました。今季が85周年のタイガースの歴史上、オーナーが球団社長を兼務するのは初めてです。阪神電鉄本社トップは陣頭指揮で矢野燿大監督(51)の来季続投でのチーム再建に乗り出す方向ですが、その矢先に矢野監督自身の球団内規破りが発覚。チームは極めて厳しい空気に包まれていて、Bクラス転落危機も…。抜いた刀は伝家の宝刀か、それとも単なる鈍刀か…。

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  • 厳しい指導で知られる岡田氏