2020.10.16 22:31

【指揮官一問一答】ソフトバンク工藤監督は6連打に「素晴らしい」

【指揮官一問一答】

ソフトバンク工藤監督は6連打に「素晴らしい」

楽天に勝利し、ムーア(左から2人目)らとタッチを交わすソフトバンクの工藤監督=ペイペイドーム

楽天に勝利し、ムーア(左から2人目)らとタッチを交わすソフトバンクの工藤監督=ペイペイドーム【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク7-3楽天、22回戦、ソフトバンク13勝9敗、16日、ペイペイドーム)ソフトバンクが6連勝。貯金を今季最多の「19」とした。試合後、工藤公康家督(57)が取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

 --6連打というつながり

 「素晴らしい攻撃だったと思います。塩見君の変化球をみんなしっかりと自分のタイミングで打てた。今まで攻略できず苦労した投手のひとりだったので。よく打ってくれたと思います」

 --研究の成果が出た

 「負けられない試合が続くというのもあったと思いますが、1打席の中でいい見極めをしてくれた。あの4点は大きかったです」

 --松田宣の2ランも大きかった

 「ちょっと嫌な感じがあっただけに、あそこでしっかりとホームランで2点を返したのはチームにとっても大きかったですし。投げている投手にとっても勇気になるホームランだったと思います」

 --ムーアの評価は

 「少しコントロールに苦しんでいるところはあったんですけど。球威がありましたし変化球も曲がっていたので。そんなに大崩れはしないかなと見ていました。3点目はエラーというのがありましたので、あの投球ならナイスピッチングだったと思います」

 --勝ちパターンを使わずに勝利できた

 「そこも大きいと思いますし。競る試合もあると思うので、そういうときにしっかりつぎ込めるように。休めるときには休められるように僕らもやっています」

 --グラシアルが序盤で交代

 「ちょっと背中か腰か、張りが出たというところがあったので。きょうは早めに代えようと。あしたもゲームがあると思いましたので。早めに代えさせてもらいました」

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