2020.10.16 22:52

DeNA・大和が勝ち越し二塁打も好機での三振を反省「しょうもない打撃」

DeNA・大和が勝ち越し二塁打も好機での三振を反省「しょうもない打撃」

8回 適時二塁打を放ったDeNA・大和=横浜スタジアム(撮影・塩浦孝明)

8回 適時二塁打を放ったDeNA・大和=横浜スタジアム(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA2-1巨人、19回戦、巨人12勝7敗、16日、横浜)DeNAの大和が持ち前の勝負強さを発揮し、勝ち越しの適時二塁打を放った。1-1の八回1死二塁でビエイラの156キロの速球を右翼線へ流し打った。2本の二塁打を放ったが、お立ち台では四回の好機での3球三振を挙げ「しょうもない打撃をした。その前に打って投手を楽にさせたかった」と反省した。

 チームは九回、抑えの三嶋が無死三塁から3者連続三振を奪って1点リードを守り切った。1点差試合の連敗を6で止めたラミレス監督は「今季のベストゲームだ」と冗舌だった。(横浜)

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