2020.10.14 05:00

ヤクルト、苦手・大貫打てず火曜11連敗

ヤクルト、苦手・大貫打てず火曜11連敗

1回、併殺打に倒れ唇を噛むヤクルト・山田哲=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

1回、併殺打に倒れ唇を噛むヤクルト・山田哲=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト1-8DeNA、22回戦、DeNA11勝10敗1分、13日、神宮)ヤクルトは、またも天敵を打てず火曜日に11連敗。4度目の対戦となったDeNA・大貫に対し、一回の山田哲の遊ゴロ併殺打の間に奪った1点しか挙げられなかった。高津監督は「いい投手はなかなか打てないんだけれど、それを何とかしないといけないのがプロ野球」と振り返った。

 この日の大貫のほか、広島・森下、阪神・秋山、中日・大野雄と勝野にも0勝3敗。“苦手投手”の存在が低迷の要因となっている。「得点圏で1本出ていないというのは現状」と指揮官が話したように、打者有利の本拠地で打線の援護が少ない試合も増えてきている。(横山尚杜)

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