2020.10.12 17:56

早大が東大に連勝、小宮山監督「残りカードにつないだ」/東京六大学

早大が東大に連勝、小宮山監督「残りカードにつないだ」/東京六大学

早大・今西は東大2回戦に先発(撮影・赤堀宏幸)

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 東京六大学野球秋季リーグ戦第4週第2日(早大8-0東大、12日、東京・神宮球場)早大は、三回に4長短打などで4点を先行し、四回には8番・蛭間拓哉外野手(2年)の左越え2ラン、六回にも2点を加え、プロ志望届を提出している左腕・今西拓弥投手(4年)が先発で3回1安打無失点に抑え、その後4投手の継投で、東大打線を3安打無失点に封じ、連勝した。

 小宮山悟監督は「早い回に点が取れていれば、今西ももっと楽に投げられたと思うが、先に点を取るために今西に代打を送ることになった。とにかく連勝して、残りカードにつないだ」と話した。

 今西は「まっさらな神宮のマウンドで投げることができ、打たせて取ることができた」と胸をなでおろしていた。

 今季のリーグ戦は2試合総当たりで、勝利を1ポイント、引き分けを0・5ポイントとし、合計ポイントで優勝が争われ、この時点で早大は4勝2引き分けで5ポイント、東大は6連敗。