2020.10.7 16:58

駒大・若林、二回に左越えへ3ラン「長打の予感があった」

駒大・若林、二回に左越えへ3ラン「長打の予感があった」

 東都大学野球秋季リーグ第3週第2日(中大3-5駒大、7日、神宮)駒大が開幕からの連敗を5で止めた。3安打3打点で立役者となった1番の若林主将は「勝ててうれしい。だいぶ苦しかった」と安堵の表情を見せた。

 一回に安打と盗塁でチャンスを広げ、先制のホームを踏んだ。二回には左越えへ3ラン。6試合で4本塁打を放ち、昨秋までの通算3本を早くも上回った。「タイミングが合っていたので長打の予感があった。でもバットの先っぽだったので入ってびっくり」。大倉監督は「アジャストの能力が上がったのだと思う。後半戦に勢いがつく」と頬を緩めた。

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