2020.10.6 21:47

ヤクルトが“魔の火曜日”に10連敗…ナゴヤドーム6連敗で今季の中日戦負け越しが決定

ヤクルトが“魔の火曜日”に10連敗…ナゴヤドーム6連敗で今季の中日戦負け越しが決定

9回、戦況を見つめるヤクルト・高津監督(中央)ら首脳陣=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)

9回、戦況を見つめるヤクルト・高津監督(中央)ら首脳陣=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、中日4-0ヤクルト、19回戦、中日12勝5敗2分、6日、ナゴヤドーム)ヤクルトは今季6度目の零封負けを喫し、4連敗。火曜日に限れば10連敗となり、“魔の火曜日”は今季2勝12敗となった。

 先発予定だった小川泰弘投手(30)が、名古屋市内のチーム宿舎を出発前に37・3度の熱発が確認され、体調不良のため登板を回避。“代役”として2年目左腕、久保拓真投手(24)が先発を任されたが、2回6安打4失点と悔しい結果に終わった。

 打線も中日先発・勝野の前になかなか好機を作れず、八回2死二、三塁の場面も2番手・祖父江の前に浜田が遊ゴロに倒れた。

 ナゴヤドームは1分けを挟んで6連敗となり、今季の中日戦は5試合を残して5勝12敗2分けで負け越しが決定。高津臣吾監督(51)は「どんな状況であれ、負けることはすごく悔しいので、その悔しさをもってまた明日戦いたいです」と厳しい表情で振り返った。なんとか反攻の糸口を見つけたい。

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  • 9回、三振に倒れたヤクルト・村上=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)