2020.10.4 17:27

連投の早大・早川、ピンチで好救援 早大と法大2回戦は引き分け

連投の早大・早川、ピンチで好救援 早大と法大2回戦は引き分け

九回、投球する早大・早川=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

九回、投球する早大・早川=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第3週第2日(法大6-6早大=九回規定により引き分け、4日、神宮)勝ち越された早大は、八回のピンチで登板した主将のエース左腕・早川隆久投手(4年)が抑えると、その裏に1回戦で投げ合った法大のエース左腕・鈴木昭汰投手(4年)から、代打・福本翔外野手(3年)が同点打を放ち、九回を両投手が無失点に抑え、結局6-6で引き分けとなった。

 早大・小宮山悟監督は、「八回をしのぐのは早川しかないと思った。本人がきのう(3日)、行くと言ってくれていたし…。負けなくてよかった」と話した。

 法大・青木久典監督は、「選手はよくやったと思う。勝てなかったのは私の責任」と硬い表情だった。

 今季のリーグ戦は2試合総当たりで、勝利を1ポイント、引き分けを0・5ポイントとし、合計ポイントで優勝が争われ、この時点で、早大は2勝2引き分けで3ポイント、法大は2勝1敗1引き分けで2・5ポイント。

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