2020.10.2 18:46

元ロッテの渡辺監督率いる日本製鉄かずさマジックが逃げ切り勝ち

元ロッテの渡辺監督率いる日本製鉄かずさマジックが逃げ切り勝ち

日本製鉄かずさマジック・山本晃希投手は、オールフロンティア戦に先発し、五回途中降板、2安打5四球6三振1失点=県営大宮公園(撮影・赤堀宏幸)

日本製鉄かずさマジック・山本晃希投手は、オールフロンティア戦に先発し、五回途中降板、2安打5四球6三振1失点=県営大宮公園(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 社会人野球・都市対抗南関東2次予選、第1代表決定トーナメント1回戦(2日、日本製鉄かずさマジック2-1オールフロンティア、県営大宮公園)

 日本製鉄かずさマジック(君津市)が二回2死一、二塁で、4番・土門愛大外野手(24)の中越え二塁打で2点を先行。ドラフト候補の最速155キロ右腕・山本晃希投手(24)が4回2/3を2安打5四球6三振1失点、その後を右腕・橘朋晃投手(28)がオールフロンティア(春日部市)打線を2安打無失点に抑えて逃げ切った。

 ロッテやメジャーを経験している渡辺俊介監督は「山本は予選に入るまで調子が悪かったが、投げるたびによくなってくる。そういう中、きょう勝てたということで次、ですね」と強調した。