2020.10.2 18:46

楽天・松井の実弟、ハナマウイの和輝内野手が2次予選初出場

楽天・松井の実弟、ハナマウイの和輝内野手が2次予選初出場

楽天・松井裕樹投手の弟、ハナマウイ・松井和輝内野手は、都市対抗南関東二次予選に出場した(撮影・赤堀宏幸)

楽天・松井裕樹投手の弟、ハナマウイ・松井和輝内野手は、都市対抗南関東二次予選に出場した(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 社会人野球・都市対抗南関東2次予選、第1代表決定トーナメント1回戦(2日、ホンダ6-0ハナマウイ、県営大宮公園)

 ホンダ(狭山市)が1番・吉田叡生外野手(24)の2打席連続本塁打などで6点を奪い、ルーキー右腕・朝山広憲投手(22)が8回無失点に抑え快勝した。吉田は「精神的なコントロールが少しできるようになった」と2本の本塁打を振り返った。

 この試合で、楽天・松井裕樹投手(24)の実弟・和輝内野手(22)が2次予選初出場。ハナマウイ(富里市)の9番・遊撃手で出場したが、3打数無安打に終わりチームは敗戦。松井は「初出場で(都市対抗の)1次予選は勢いでいけたけど、2次予選に出て勝つチームは、ピンチでは抑え、チャンスには1本出るところが違う。同じ年で知っている朝山君(作新学院高、法大4年秋に東京六大学で最優秀防御率)も神宮でやっていて、二塁とかにいてもフォーク、フォークで押せるところが違うと感じた」とうなずいた。