2020.9.27 05:00

阪神・横山、5回14安打10失点と炎上「最後にこういう結果で悔しい」

阪神・横山、5回14安打10失点と炎上「最後にこういう結果で悔しい」

 (ウエスタンリーグ、中日11-10阪神、26日、ナゴヤ)先発した横山は5回14安打10失点(自責8)と炎上した。今月末までの支配下登録の期限前最後の登板だったが、アピールできずに「これまでやってきたことができなかった。最後にこういう結果で悔しい」と肩を落とした。三回に三ツ俣の犠飛で6点目を奪われると、平田2軍監督が自らマウンドへ向かい、ハッパをかける場面も。指揮官は「『自分のピッチングを気持ちを切り替えてやれ』といった。ボールも高かったし、空回りしたかな」と説明した。