2020.9.25 14:06

亜大が立正大にサヨナラ勝ち、高山がリーグ戦初勝利/東都大学野球

亜大が立正大にサヨナラ勝ち、高山がリーグ戦初勝利/東都大学野球

亜大が立正大にサヨナラ勝ち=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

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 東都大学野球秋季リーグ戦第1週第2日・亜大6-5立正大(25日、神宮)タイブレーク制の延長十一回、亜大が6-5でサヨナラ勝ちし、1勝1敗となった。

 亜大が先制し、同点に追いつかれるとすぐに2点を加え突き放したが、八回に3-3と追いつかれ、十回からタイブレーク制の延長に入った。十回はともに2点ずつを奪い、十一回表は立正大が無得点で、その裏、亜大が2死一、三塁で、代打・山下滉介外野手(2年)が右越えに弾き返してサヨナラ勝ちした。

 延長十一回に救援して無失点に抑えた右腕・高山大河投手(4年)がリーグ戦初勝利を挙げた。

 亜大・生田勉監督は、「雨でリーグ戦ができなかった昨日(24日)に紅白戦をやって、山下や高山のように結果を出した選手をきょうはベンチ入りさせて、使った。オープン戦の相手にお願いしたりしてタイブレークの練習をやってきて、その成果を山下も高山も出してくれた。社会人野球の監督は『先攻有利』といっていたが、どっちも同じと思った」と話した。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、春季リーグ戦は中止で、今季は、2試合総当たりで勝利数の合計で順位が争われる。