2020.9.23 21:45

ヤクルト、歳内&中継ぎ陣が崩れて3連敗…中日は今季初の5連勝

ヤクルト、歳内&中継ぎ陣が崩れて3連敗…中日は今季初の5連勝

3回、中日・高橋に同点の適時打を許したヤクルト・歳内=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)

3回、中日・高橋に同点の適時打を許したヤクルト・歳内=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、中日11-5ヤクルト、18回戦、中日11勝5敗2分、23日、ナゴヤD)四国アイランドリーグplus・香川からヤクルトに加入した歳内宏明投手(27)が連敗ストップに挑むも、序盤に猛攻を受けてノックアウト。その後の投手陣も崩れ、ヤクルトは3連敗を喫した。中日は今季初の5連勝。

 ヤクルトは一回1死一塁、山田哲の左翼席への11号2ランで先制したが、その裏、先発の歳内が2死一、三塁から高橋に右前適時打を浴びて1点を返されると、二回にも、1死二塁から溝脇に右越え適時三塁打を喫し、同点に追いつかれた。ヤクルトは三回に村上の17号2ランで突き放すも、その裏に3点を奪われて逆転され、点を取っては取られるという形となった。歳内は2回1/3を投げ8安打5失点で降板。

 五回には3番手の中澤が2死二塁から平田、木下拓に連続の適時二塁打を浴び、2点を取られて4-7。七回に山田哲の適時打で詰め寄ったが、八回、6番手・清水がビシエドに14号満塁弾を浴びて万事休す。ヤクルトは5-11で敗れ、3連敗となった。

 ◆歳内宏明投手 「今日は前回の登板より気持ち的には落ち着いて投げることができました。ただ初回からリズムをつくることができず、早い回で降板してしまい申し訳ない気持ちです」

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