2020.9.22 20:50

東都大学野球・秋季リーグ戦 国学院大が駒大に逆転勝ち

東都大学野球・秋季リーグ戦 国学院大が駒大に逆転勝ち

国学院大・鳥山泰孝監督は(右)は、駒大戦で逆転2点打の山本ダンテ武蔵を讃えた(撮影・赤堀宏幸)

国学院大・鳥山泰孝監督は(右)は、駒大戦で逆転2点打の山本ダンテ武蔵を讃えた(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 (東都大学野球秋季リーグ戦、国学院大4-3駒大、22日、神宮球場)国学院大が駒大に逆転勝ちした。プロ注目の駒大・若林楽人外野手(4年)に逆転3ランを浴びたが五回に1点差とし、八回2死一、三塁で代打・山本ダンテ武蔵外野手(3年)が挙げた高い飛球が左翼、中堅、遊撃の間に落ちる2点打となり逆転勝ちした。

 国学院大・鳥山泰孝監督は「ダンテは運を持って来られる選手。勝負する人間として準備してきている。ウチは『明 元 素』というテーマのことばを掲げてやってきている。否定したり駄目ということではなく、前を向いていく姿勢でやっている。そうして腐らず、ベンチで声を出し続けるダンテや主将の小川龍成(内野手隆)がチームを引っ張っている」と粘って逆転勝利に導いた源泉を説明した。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、春季リーグ戦は中止で、今季は、2試合総当たりで勝利数の合計で順位が争われる。