2020.9.22 12:36

中大、開幕戦で東洋大に勝利/東都

中大、開幕戦で東洋大に勝利/東都

3回適時二塁打を放った中央大6・森下=神宮球場(撮影・塩浦孝明)

3回適時二塁打を放った中央大6・森下=神宮球場(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦は22日、東京・神宮球場で開幕し、第1試合は連覇を狙う中大が3-0で東洋大を下した。

 中大は三回2死二塁で森下翔太外野手(2年)がドラフト候補の東洋大の村上頌樹投手(4年)から左翼線二塁打を放って先制。八回にも2点を加えた。先発の植田健人投手(3年)は5回4安打無失点、その後は2投手の継投で無失点に抑えた。植田は通算5勝目。

 中大の清水達也監督は、「昨秋は(15年ぶりに)リーグ優勝はできたが、日本一にはなれなかった。亡くなった宮井さん(勝成元監督)に報告できるようにしたい」と話した。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため春季リーグ戦は中止となり、今季は2試合総当たりで勝ち星の合計で争われる。

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