2020.9.21 19:53

ヤクルト・山中、4回5安打3失点で2勝目ならず…「守り切ることができなくて申し訳ない」

ヤクルト・山中、4回5安打3失点で2勝目ならず…「守り切ることができなくて申し訳ない」

3回、中日・アルモンテに逆転の2点本塁打を浴びたヤクルト・山中=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)

3回、中日・アルモンテに逆転の2点本塁打を浴びたヤクルト・山中=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、中日-ヤクルト、16回戦、21日、ナゴヤドーム)ヤクルト・山中浩史投手(35)が先発し、4回64球を投げ5安打3失点で降板した。

 「今日は調子自体よりも、先制してもらったのに守り切ることができなくて申し訳ないです。もう少し長いイニングを投げたかったです」

 一回は大島を一ゴロ、京田を中飛、アルモンテを二ゴロに抑え、三者凡退の好スタートを切る。だが、1点リードの三回に2死一塁からアルモンテに右越え2ランを被弾。続くビシエドは左飛に抑えたが、四回だ。

 先頭・高橋に右前打とされると、1死二塁から平田に中堅左への適時二塁打を浴びた。この回は最少失点で切り抜けたが、五回の打席で代打を送られて交代。粘りの投球を見せたが、今季2勝目はお預けとなった。

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  • 先発のヤクルト・山中=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)