2020.9.21 16:01

花咲徳栄、3投手の継投で無安打無失点

花咲徳栄、3投手の継投で無安打無失点

先発した花咲徳栄・高安悠斗投手=県営大宮(撮影・赤堀宏幸)

先発した花咲徳栄・高安悠斗投手=県営大宮(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 高校野球・秋季埼玉県大会2回戦(21日、県営大宮)花咲徳栄が蕨に8-0で七回コールド勝ちした。一回に死球と西銘港内野手(2年)の左越え2ランを含む5本の長短打などで6点を先行。六回には2点を追加し、3投手の継投で無安打1四球無失点に抑えた。

 先発の高安悠斗投手(2年)は5回9奪三振の“完全投球”、六回は松田和真投手(2年)が無安打、七回は堀越啓太投手(2年)が1四球を与えたが、相手に安打を許さなかった。

 岩井隆監督は「打線が一回に6点とったが、その後、大味な攻撃になってしまった。投手陣は予定どおりの順に投げるようにした」と快勝にも淡々した様子。高安は「結果は(無安打に)抑えたけど、3ボールまで何度もいっていた」と首を振った。