2020.9.21 15:20

浦和学院・宮城、勝利も反省/秋季埼玉大会

浦和学院・宮城、勝利も反省/秋季埼玉大会

上尾戦に先発し、5回6安打1失点だった浦和学院・宮城=県営大宮(撮影・赤堀宏幸)

上尾戦に先発し、5回6安打1失点だった浦和学院・宮城=県営大宮(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 高校野球・秋季埼玉県大会2回戦(21日、県営大宮)浦和学院が上尾を6-3で下した。三回に松嶋晃希外野手(2年)の右越えソロ本塁打などで3点を先行。八回に2点を奪って突き放した。

 先発した1年生左腕・宮城誇南投手は、5回6安打2四死球5三振1失点で降板したが、八回から再登板。その後は2回3安打1四球1三振無失点で勝利に導いた。それでも「立ち上がりが課題なのに、一回の先頭打者を(安打で)出してしまった。後悔している」と反省していた。

  • 上尾戦で三回に右越え先制本塁打を放った浦和学院・松嶋=県営大宮(撮影・赤堀宏幸)