2020.9.21 13:41

DeNA・オースティン、フェンス激突以来の甲子園で右翼スタメン ラミレス監督「もちろんリスクはあるが…」

DeNA・オースティン、フェンス激突以来の甲子園で右翼スタメン ラミレス監督「もちろんリスクはあるが…」

阪神-DeNA スタメン=甲子園球場(撮影・甘利慈)

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 (セ・リーグ、阪神-DeNA、16回戦、21日、甲子園)DeNAのタイラー・オースティン内野手が「3番・右翼」で起用された。前回7月31日の試合では、右翼での守備でフェンスに激突。脳振とう、むちうちの診断を受けて、約1カ月半の戦線離脱を余儀なくされた。

 ラミレス監督は自身の現役時代の経験も含めて、甲子園での外野守備の難しさを指摘していた。それでも再びオースティンを右翼で起用した指揮官は「もちろんリスクはあるし、一塁というオプションもあるが、そうなればソトが二塁に回り、いつもと違うポジションが2つとなり弱点になりうる。最近、ソトの一塁は安定しているし、柴田の二塁も素晴らしいので」と説明した。

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