2020.9.21 23:00

【指揮官一問一答】広島・佐々岡監督は4回6失点の九里に「責任を持って」と苦言

【指揮官一問一答】

広島・佐々岡監督は4回6失点の九里に「責任を持って」と苦言

広島・佐々岡監督=東京ドーム(撮影・今野顕)

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 (セ・リーグ、巨人-広島、13回戦、広島5勝7敗1分け、21日、東京ドーム)広島が巨人に3-10の大敗で連敗した。6投手が今季ワーストの計19安打を浴び10失点。佐々岡真司監督(53)のコメントは以下の通り。

 --中5日で先発した九里が4回9安打6失点で今季5敗目

 「(一回に)広輔(田中広)が本塁打を打って、良い雰囲気で先制したが、やっぱり先発が試合を作らないとチームは乗っていけない。先制した次に点を取られる。リズムが出てこないし、点の取られ方が悪い。(一回に)4番(岡本)、その後(二回には松原に)本塁打を打たれているが、投げ切れていない。先発は中5、6日、空いている。責任を持って調整をやってもらわないといけない。先発投手が責任を持って試合を作る。そこに尽きる」

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