2020.9.20 17:32

早大・丸山が3ラン 小宮山監督「申し分ない働きぶり」/東京六大学

早大・丸山が3ラン 小宮山監督「申し分ない働きぶり」/東京六大学

一回に右越え先制3ランを放ち、岩本(右)らに迎え入れられる早大・丸山(中)=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

一回に右越え先制3ランを放ち、岩本(右)らに迎え入れられる早大・丸山(中)=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球リーグ第1週第2日は20日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、早大と明大は3-3で引き分け、早大は同1・5、明大は同0・5となった。早大は一回に丸山の3点本塁打で先制したが、追加点を奪えず逃げ切れなかった。

 早大の丸山が一回に先制の3ランを放った。2死一、三塁。「何とかして1点をとる」との思いで内角に甘く入った球を引っ張り、右翼席に運んだ。リーグ戦初本塁打に「まさか入るとは思わなかった」と喜んだ。

 広島・広陵高出身の3年生。守備力に課題を抱え、慣れない一塁で起用されているが「チャンスをつかんだ。一試合一試合大切にやっている」と前向きだ。小宮山監督は「申し分ない働きぶり。コンスタントに打ってくれたらベストナインをとれる可能性がある」と期待した。

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