2020.9.20 16:40

法大が東大に連勝、高田孝7回10K/東京六大学

法大が東大に連勝、高田孝7回10K/東京六大学

法大・高田孝は東大2回戦に先発し152キロの直球も見せた(撮影・赤堀宏幸)

法大・高田孝は東大2回戦に先発し152キロの直球も見せた(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ戦は20日、東京・神宮球場で行われ、第2試合は法大が東大に10-1で下し、2連勝。今季のリーグ戦は2試合総当たりで行われ、勝利を1ポイント、引き分けを0・5ポイントとし、合計ポイントで優勝が争われ、法大は2ポイントとなった。

 法大は、一回に4本の安打などで2点を先行し、二回に1点、三回に4点、四回に1点、その後も加点し、プロ注目の最速155キロ右腕・高田孝一投手(4年)が先発し、7回6安打無四球10三振1失点で抑え、今季初勝利を挙げた。

 法大・青木久典監督は、「2試合制だけど、勝ち点制(2戦先勝で勝ち点1)と変わらないと思っていて、選手をどんどんつぎ込んでいくことになると思う」と今後について話した。

 高田孝は、「僕の中では、今日が開幕戦で、試合を作れたのでよかった。個人的には東大戦は打たれていたイメージだったので、ストレートで三振をとれたがよかったと思う」と胸をなでおろしていた。

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