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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】「及第点」か「価値のない2位」か…矢野監督の采配能力を徹底的に検証すべし

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】

「及第点」か「価値のない2位」か…矢野監督の采配能力を徹底的に検証すべし

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「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記
来季は契約最終年を迎える矢野監督。真価が問われる

来季は契約最終年を迎える矢野監督。真価が問われる【拡大】

 阪神・矢野燿大監督(51)の未来は「希望」なのか「絶望」なのか-。残り40試合弱の戦いぶりを阪急阪神HDおよび球団首脳は徹底分析しなければなりません。阪神は75試合消化時点で37勝34敗4分けの貯金3で首位・巨人に10・5ゲーム差の2位です。巨人に4勝12敗と大敗を喫する一方で、他の4球団には全て勝ち越し。監督就任2年目の矢野采配については「及第点」という評価と「価値のない2位」という意見で割れています。来季は3年契約の最終年ですが、どうすれば「希望に満ちた未来」に成るのか…。フリーエージェント(FA)左腕・大野雄大投手(31)=中日=の獲得調査だけで光明を見いだせますか-。

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