2020.9.20 16:51

日本ハム・大田が自己最長を更新する14試合連続安打

日本ハム・大田が自己最長を更新する14試合連続安打

(パ・リーグ、日本ハム-ロッテ、18回戦、20日、札幌ドーム)日本ハム・大田泰示外野手(30)が3-2の九回1死でロッテ先発・美馬から右前打を放ち、自己最長を更新する14試合連続安打を記録した。9月5日の西武14回戦(札幌)から続けている。

 19日は休養のためスタメンを外れ、六回に代打で貴重な左前適時打を放った。直後に代走・中島と交代。時間にして“3分”の活躍だった。

 20日の試合前は、栗山英樹監督(58)から「泰示、きょうは3分じゃないからな」とスタメンを示唆され「3時間半くらいで」と答えてフル出場に意欲。「1番・右翼」でスタメン復帰した。

 大田は8月25日の西武10回戦(メットライフ)から9月3日の楽天15回戦(札幌)まで9試合連続安打。4日の西武13回戦(札幌)は無安打だったが、翌5日から14試合連続安打をマークし、直近の24試合中じつに23試合で安打を記録した。