2020.9.20 18:15

【指揮官一問一答】中日・与田監督、松葉の5回交代に「限界を感じたというわけではない」

【指揮官一問一答】

中日・与田監督、松葉の5回交代に「限界を感じたというわけではない」

試合に勝利し、与田監督に迎えられる中日・松葉=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)

試合に勝利し、与田監督に迎えられる中日・松葉=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、中日4-2阪神、15回戦、中日6勝9敗、20日、ナゴヤドーム)中日は阪神に4-2で勝利し、カード勝ち越しを決めた。与田剛監督(54)の主な一問一答は下記の通り。

 --六回の平田の犠飛は大きな1点だった

 「去年も犠飛が少なかったのでそれは一つ、今年の課題でもあった。阿部がああいう形で三振した後なので、流れを断ち切らないでいい点が取れたんじゃないかな、と思っています」

 --松葉の交代は予定通り

 「予定はずいぶん前から決めていたわけではなかったので、予定通りかというと難しいですけど、五回を投げ終わった時点で投手から打順も始まるし、もう1点取りに行きたいということ。そちらの方が大きかった。松葉の投球に限界を感じたというわけではないです」

 --救援陣への信頼感があるから

 「もちろんありますね。1点リードしていたら六回以降は。七回以降とよく言われますけど、六回も谷元でありゴンサレスであり、藤嶋も又吉も、そういう投手たちがいるので」

 --残り40試合。重視する点は

 「一つでも勝つために何か戦い方を変えるか、ということではない。もちろんメンバーの好不調というものは1、2軍含めていつも考えていますけど、とにかく1試合1試合勝ちを増やしていくということだけです」

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