2020.9.20 17:49

オリックス、2年目の宜保がプロ初打点「単純にうれしい」

オリックス、2年目の宜保がプロ初打点「単純にうれしい」

三回、適時打を放つオリックス・宜保翔=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)

三回、適時打を放つオリックス・宜保翔=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス4-5西武、18回戦、オリックス9勝8敗1分、20日、京セラ)オリックスの2年目、19歳の宜保がプロ初打点を挙げた。今季初めて1軍に昇格し「2番・遊撃」で先発出場。三回に左中間へ適時二塁打を放った。「1打席目に比べるとボールも見えていた。単純にうれしい」と喜んだ。

 未来沖縄高からドラフト5位で入団した左打者。開幕前の5月に右手有鉤骨を疲労骨折し、出遅れていた。持ち味の力強いスイングを失わずに好結果を残した。「まずは今年1本目の安打を打つことができて、気が楽になった」と笑みを浮かべた。

太田(一回に3号ソロ)「感触も良かったし、何とか切れるな、と思いながら走っていた」

モヤ(四回に2号ソロ)「低めの球だったのでバットの少し先だったが、何とかスタンドまで届いてくれて良かった」

西浦(五回に1号ソロ)「甘めに入ってきた直球をしっかり捉えることができた」

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