2020.9.19 12:59

死球を受けたソフトバンク・真砂に工藤監督「『大丈夫です』と」

死球を受けたソフトバンク・真砂に工藤監督「『大丈夫です』と」

8回、死球を受けて負傷交代したソフトバンク・真砂。左はソフトバンク・平石洋介コーチ =ペイペイドーム(撮影・村本聡)

8回、死球を受けて負傷交代したソフトバンク・真砂。左はソフトバンク・平石洋介コーチ =ペイペイドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク-楽天、17回戦、19日、ペイペイドーム)試合前に工藤公康監督(57)が取材に対応。前日18日に右膝に死球を受けた真砂勇介外野手(26)について、説明した。

 「『大丈夫』ですって帰ってきていました。(当たったときは)どうなるかと思いましたけど」

 前日18日の八回2死、鈴木翔のボールを受け悶絶(もんぜつ)。肩を担がれベンチに戻ると、代走・川島を送られた。指揮官は「関節じゃなくて筋肉だったので。一時的には力が入らなかった」と説明していたが、一夜明けても問題はなかったようだ。

 真砂は高卒8年目の今季、15試合に出場して打率・250。柳田、デスパイネらコンディションを配慮した起用が続いているだけに、真砂の存在も重要なワンピース。また元気ハツラツに、グラウンドを駆け回る。