2020.9.18 21:42

阪神が中日に快勝 大山が2打席連発でリーグトップに並ぶ

阪神が中日に快勝 大山が2打席連発でリーグトップに並ぶ

ヒーローインタビューをうける阪神・大山=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)

ヒーローインタビューをうける阪神・大山=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、中日4-8阪神、13回戦、阪神9勝4敗、18日、ナゴヤドーム)

 阪神が8-4で逆転勝ちした。一回無死から2番に起用された陽川の4号ソロで先制。その後は中日・柳を攻めあぐねたが、2点を追う六回にビッグイニングを作った。打線がつながり無死満塁とすると、大山が左越えの20号満塁本塁打で一気に逆転に成功した。さらに大山は6-3の七回1死一塁で、2打席連発となる21号2ランで駄目押しした。

 先発のガルシアが四回途中に6安打3失点で降板するも、その後の5投手でしのいで勝ちきった。

 大山は本塁打王争いでトップの巨人・岡本に並んだ。阪神では1986年のバース以来となるホームランキング誕生に期待が膨らむ。

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  • 7回、2点本塁打を放つ阪神・大山=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)
  • 6回、満塁本塁打を放つ阪神・大山=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)