2020.9.18 20:24

ヤクルトが五回に一挙5点、山田哲が逆転9号2ラン「ファーストストライクから積極的に」

ヤクルトが五回に一挙5点、山田哲が逆転9号2ラン「ファーストストライクから積極的に」

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山田哲人
5回 2点本塁打を放ち生還したヤクルト・山田哲はベンチ前でナインとタッチを交わす=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

5回 2点本塁打を放ち生還したヤクルト・山田哲はベンチ前でナインとタッチを交わす=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

(セ・リーグ、ヤクルト-広島、12回戦、18日、神宮)

 ヤクルト打線が3-4の五回に一挙5点と爆発した。火をつけたのは「3番・二塁」でスタメンに復帰した山田哲人内野手(28)。1死一塁で左翼へ滞空時間の長い9号逆転2ランを放った。

 「打ったのはストレート。ファーストストライクから積極的に打ちにいく移籍で打席に入りました。逆転してよかったです」。広島の先発・床田が投じた初球の144キロを完璧に捉えた。

 前日17日には打撃練習などを行わずDeNA戦(神宮)を欠場。この日は試合前からフルスイングで打撃練習をこなしていた。11日の巨人戦(東京ドーム)以来、5試合ぶりのアーチで7年連続となる2桁本塁打に王手をかけた。

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